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【肌の老化を防止する】ための対策(光老化編)

公開日:2020年12月11日 カテゴリー:美肌、老化(活性酸素) タグ:, , , , ,

【肌の老化を防止する】ための対策(光老化編)

 

光老化を引き起こす UV-A の対策

紫外線は 1 年中降り注いでいるため、顔用の UV ケア化粧品はもちろん、ボディ用日焼け止めは1年中欠かせないものです。
でも「まあいいかな」と油断してしまう日もありますよね。
特に冬場はそうなりがちです。

そういった油断を引き締めるためにも、紫外線による影響の恐ろしさを確認しておきましょう。

 

\光老化を引き起こす「UV-A」まで対策しよう/

日焼け止めや UV カット化粧品を選ぶ時は、UV-B を防ぐ効果を表す「SPF 値」だけでなく、UV-A を防ぐ効果を表す「PA 値」も意識する方がベター
UV-A は光老化をもたらすといわれている波長で、肌の奥まで届き、シミや老化を加速させる炎症などを引き起こすと言われています。

紫外線のなかでも UV-A は、波長が長いことから肌の奥の真皮にまで到達することがわかっています。
肌の奥で『酸化』が起き、さまざまなダメージが蓄積され、シワ、たるみなどの光老化を引き起こすと言われています。

一方、UV-B は波長が短く、主に肌の表皮に強く作用し、いわゆる肌表面が黒くなる日焼けをもたらすといわれるもの。
もちろん、この UV-B も油断はできませんが、目に見える変化がすぐに現れない UV-A こそ注意が必要といえるのです。

PA 値の高さは「+」であらわされます。「+」が多いものを選ぶ方がいいでしょう。

 

\UV ケア化粧品や日焼け止めの塗り方のポイント/

日焼け止めを塗り残しやすいのは首、デコルテ、そして手元。あごを上にぐいっと上げて、あごの下からデコルテ周りに塗るのをおススメします。

手元は塗り忘れると、顔や首との肌色の差も出やすいので要注意です。
顔と一緒に首、デコルテ、手元も光老化ケアをしましょう。

女性1
女性1
SPFの数値が大きいほうが、
日焼け止めの効果が高いとおもってたわ。

UV-Aを防ぐことが大事なのね。


 

一歩先を行く自宅での紫外線対策

雲や窓ガラスも突き抜けるという UV-A は、自宅にいても油断大敵です。

 

1. 窓に UV カットフィルムを貼る

大きな窓の場合、自分で貼るのは難しいので、専門の方に貼って頂くのをおすすめします。
最近貼る方が増えているそうです。

2. UV カットカーテンやオーニングを設置

カーテンも UV カット効果のあるものにしたり、オーニング(日よけ)などをつけたりするなど、お部屋の雰囲気に合わせてプラスアルファの対策をするのもおすすめです。

3. UV カット効果のある生地の服を着用

 

まとめ

私たち 40 代以上が 20 代のころは日焼けした肌がトレンドという時代でした。
20~30 代頃、どのように過ごしていたかによって、今の肌は変わってきます
日焼けを繰り返した肌の光老化ダメージのケアをきちんとしておかないと、45 歳を過ぎたあたりから顕著に老化として表れてきます

シミ以外にも、たるみやシワ、乾燥を気にしている方は、今からでも「守ってケアする」ことを意識しましょう。
必ず後で結果を実感すると思います。

女性2
女性2
一日でも早く「守る」ことを始めましょ。

面倒だけど、
早めにケアをすることで、
後々きっと楽になるはずだから。






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