menu

ビューティライフスタイル情報サイト

美的PRO.com|40代女性からが本番。いつまでも若々しく自分らしくストレス無しの人生を過ごす

 



【不安感情の対処法】

公開日:2020年10月05日 カテゴリー:心(ストレスケア) タグ:, , , , ,

不安感情の対処法

 

不安は誰しもが持つ感情

人間関係が不安というのは人間なら誰しもあるのは当然です。人間は感情という思考回路があり、不安感情というのは過去記憶とともに一瞬にやってくる生き物なのです。

 

そして誰もが、
・他人とは上手く付き合って過ごしたい
・嫌われたくない

 

という「承認感情」を持っているため、他人からの承認を得るために、他人に認めてもらわなければならない。という苦しさに悩まされている方が90%存在しているのが日本人の特徴です。それはなぜ?そのように日本人は考えるようになってしまったのか?

 

日本は昔から「賞罰教育」という「できたら褒める」という文化の国です。なにせ、失敗したら腹を切る
という文化でもありますから。誰もが「失敗=死」というイメージを心の感情の深くに潜んでいる状態です。

 

・上手くやらなければならない
・他人に認めてもらわなければならない

 

というスタンスを自分の中に持っている限りは永遠に「不安」という要素は消えることはなく人間関係でも悩み続けることになります。

女性1
女性1
さすがに今じゃ腹は切らないけど、
失敗した時の責任のことを
やる前から考えてしまう癖があるわね


 

今出来ることを精一杯やるだけ

人間は未来を描くことが出来る唯一の生き物です。未来を描くというということは今に無い世界をイメージするということです。誰もが幸せなイメージを持てれば問題ないですが日本人は残念ながらマイナスに不安にイメージしてしまう文化があります。

 

未来をイメージして

出来ないことが見えてきて

不安を感じて

ストレスを溜めて

不安ばかりを感じてしまい

最終的には「鬱」になってしまう

 

というサイクルをもっとも持っているのも日本人なのです。結局のところ、対処方法は1つです。

 

「今出来ることを精一杯やるだけ」なのです。

 

まだ来てもしない未来をイメージし、不安ばかりを感じていても何も特になることはありません。逆に病気になってしまいます。まずは自分の思考をセットアップし直す作業から始めましょう

 

これは「+自己洗脳」の世界です。「未来も過去もないただ今のこの俊会を一生懸命自分のやれることを行う」そして成功して幸せに笑っている自分を思い描く何度も何度も描くそして「+自己洗脳」の世界に落とし込んでいく。人間関係も同じです。

 

嫌われたくないから良い恰好ばあかりしてしまう断れるということをやらない結局、何もできず他人に迷惑をかけて周囲から信頼も消えていく存在になってしまうこんなことを続けていて誰が得をしますか?誰も得をせず、みんなが不幸せになるだけですね。

 

幸せな人生とは毎日自分が出来ることを一生懸命にこなして小さな成功を自分に獲得していくことにほかなりません。

 

女性2
女性2
周りに合わせてできないことを引き受けるより
自分ができることを引き受けることが
結局みんなのためになるものね






おすすめページ










美肌・老化・健康、ミトコンドリア、心(ストレス)に関する質問を受け付けます!

お名前(必須) 質問メッセージ
美的PRO.com|40代女性からが本番。いつまでも若々しく自分らしくストレス無しの人生を過ごす