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ダイエット中の【お風呂でのNG】

公開日:2020年10月01日 カテゴリー:運動・ダイエット タグ:, , , ,

ダイエット中の【お風呂でのNG】

 

ダイエット中のお風呂、みなさんはどんな風に過ごされているでしょうか?いつも入るお風呂ですが、そんなお風呂だからこそ知らず知らずダイエット中にとって良くない行動をとっているのかも。今回はお風呂で気をつけて頂きたいNG行動をいくつかあげていきます。

お風呂は1日の終わりを締めくくる大切な時間にされている方、ダイエット中で意識を持ってお風呂で過ごされている方もおられると思いますが、参考にされてみて下さいね。

 

NGその1.食後すぐにお風呂に入る

お仕事や家事などいろいろ終えて、ごはんを食べてすぐにお風呂に入ってからゆっくりくつろいだり、グッスリ寝たいという方もいるかもしれませんが、食事をしてすぐのお風呂はおすすめできません。

 

食後は胃腸が食べた物を消化吸収するために、身体が胃腸に血液を集める時間です。ですが、食後すぐにお風呂に入ると血液が身体の表面へ移動してしまい、血液が不足したことによって胃腸のぜん動運動が停止してしまいます。そうすると食べた物が消化されずに身体に残ってしまうかもしれません。なので、食後のお風呂は食事をしてから約1時間後が良いでしょう。

女性1
女性1
食後すぐの入浴は
消化によくないのね


 

NGその2.熱湯や長風呂

お風呂での発汗を促そうと高い温度の湯船に浸かっている方がおられる方がいるかもしれませんが、熱湯での入浴は危険な点があります。まず、熱湯に浸かると交感神経が活発になり血圧が上昇する恐れがあり、血液の粘度も上がって血栓が発生する可能性もあります。これらのことは「ヒートショック」と呼ばれていて注意が必要です。なので湯船の温度は40度が良いとされています。40度程度だと副交感神経が刺激されて血圧が下がり、心身ともにリラックスできる効果もあります。

 

長風呂もよくありません。そもそも、湯船に浸かっての発汗は運動することで脂肪を燃焼させたことによっての発汗とは違い、湯船の熱によって体温が上昇しての発汗であり代謝の仕組みが違うのでダイエットとしての効果はそんなに得られません。そして40度の湯船であっても浸かる時間が15分~30分くらいになると結局体温が上がり、熱を放出できずに「浴室熱中症」の危険性もあります。湯船に浸かる時間は約10分、途中身体や髪を洗うために2、3回に分けて入浴するのが良いですね。

女性2
女性2
ぬるめのお湯でも
つかりすぎると熱中症になる可能性があるのね


 

NGその3.お風呂上がりの激しい筋トレ

お風呂上がりの激しい筋トレもNGです。お風呂上がりの体は筋肉が緩み、気持ちもリラックスした状態です。
そんな時に筋トレをしても、脂肪の燃焼効果も上がらず筋肉を余計に疲れさせるだけになってしまいます。しかし、筋肉をほぐす程度の軽いストレッチなら、凝り固まった筋肉を柔らかくすることができるので、体のメンテナンス目的で行うのはいいと思います。

 

いかがでしたでしょうか?もし、あてはまる行動をしてる方がいましたら行動を見直すのが良いかもしれません。何気ない日常のことでもダイエットに関連してることがあるかもしれないので、一つ一つの行動を気にかけ楽しく効果的にダイエットを行いましょう。

 

女性1
女性1
普段の行動や習慣に気を付けるだけでも
かなりダイエット効果に違いがでそうね






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