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【正しい】ウォーキング

公開日:2020年09月22日 カテゴリー:運動・ダイエット タグ:, , , , ,

【正しい】ウォーキング

 

ウォーキングによってたくさん良い効果を得られますが、それには正しいウォーキングの方法を行う必要があります。ウォーキングをしても間違った歩き方をすると身体に負担がかかったり、怪我をしてしまう可能性があるので正しい歩き方でウォーキングを行いましょう。

 

「姿勢」


ウォーキングを始めてもただ歩けばいいというものではなく、何も意識せずただ歩くのと意識をして歩くのでは効果が全く違います。

 

その上でまず大事なのは姿勢です。歩いている時は無意識に前に進もうと前傾姿勢になってしまうかもしれませんが、前傾姿勢、いわゆる猫背は身体に良くない影響を与えてしまいます。人間の頭の重さは約5kgあると言われていて正しい姿勢だと負担は少ないですが、姿勢が良くないと首や肩に負担がかかって肩コリになったりします。また猫背の姿勢が続けることで深い呼吸ができなくなったり、お腹が圧迫されて胃腸の調子が悪くなったり、猫背だと腰が引ける姿勢になりやすいので腰を痛める危険性もあるので姿勢をチェックしましょう。

 

鏡の前ですと自分の姿勢をチェックしやすいです。以下の点を心がけてください。

・前向きの時に肩の左右どちらかが上がっていないか注意する
・横向きの時に耳、首、肩、腰、くるぶしが一直線になるようにする
・下腹部に少し力を入れる

この時に姿勢の維持を意識しすぎて余計な力が入らないように気をつけてリラックスしましょう。

 

女性1
女性1
最初は意識しているんだけど、
長時間ただしい姿勢を維持するのは大変ね


 

 

「歩き方」

歩き方も重要です。 漠然と歩いても効果は少ないので効果が出る歩き方を身に付けましょう。

 

歩く時は重心を後ろにおくイメージを持ちます。重心を前におくと前のめりになり猫背になってしまいます。歩幅はやや広く、肩幅くらいを意識しましょう。大きく歩幅を取りすぎると足腰に負担がかかり過ぎます。足を地面に着ける際はかかとから着地してつま先で蹴り上げると足の裏に力が入りやすく、足運びもスムーズになります。

 

手の振りは大袈裟に振る必要はありません。肩の力を抜いて後ろに引くことに意識しましょう。そして歩く時は足の前側の筋肉より後ろ側の筋肉に力を込めます。そうすることでふくらはぎや太ももの美脚効果やヒップアップの効果もあります。

 

女性2
女性2
歩き方ひとつで美脚にもなれるのね。
ちゃんと意識して取り入れよう


 

「歩くスピード・時間」

 

 

歩くスピードは少し息が上がる程度の早歩きが良いですが、最初から無理にペースを上げると身体に負担がかかるので少しずつ慣らしていきましょう。

 

そしてウォーキングでは歩く距離よりも歩く時間の方が大切です。距離を設定しても脂肪燃焼に効果のある時間に足りなかったり、早く終わらせようと無意識にスピードを早めてしまうかもしれません。時間も長く歩けば良いというわけでもなく出来れば30分ほど、30分が難しい場合は10分を3回ずつでも大丈夫です。

 

手軽に始めることができるウォーキングですが、最初は無理なく自分のペースに合わせて正しいウォーキングを行い、日常的に正しい姿勢で若々しくいれるように心がけましょう。

 

女性1
女性1
さっそく今日から10分歩きましょ。
明日じゃなくてね






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