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【すぐに使える】上手な断り方とは

公開日:2020年08月25日 カテゴリー:心(ストレスケア) タグ:, , , , ,

【すぐに使える】上手な断り方とは

頼まれごとどうしていますか?

誰かからの頼まれ事を断るのは誰でも気が重いものですね。
相手が気を悪くするのではと言う心理が自動的に働いています。

しかし忙しくて余裕がなかったりする状況で相手の為に引き受けてばかりでは自分のストレスも大きくなるでしょう。
必要なのは、相手を不快にさせずに、自分の主張しっかり通す、印象の良いスマートな断り方になります。

その方法にアサーティブ(主体的反応)と呼ばれるものがあります。

女性1
女性1
うっ!断らずに受けてしまう。今の自分もそうかも


 

 

相手を不快にさせない断る方法

順序は以下のような感じです。

①「最初にありがたいのですが」「ぜひお受けしたいのですが」などクッションになる言葉を一言添える

②その上で「申し訳ありません」と、はっきり断わる。

③「今〇〇の件で手がいっぱいで」「あいにく本日は予定が詰まっておりまして」など理由を述べる。
やりたくないのではなく、やむを得ない外的な事情で引き受けられないことを伝えるのです。

④「明日でしたら空いているのですが」「この先にこの仕事を片付けてからでも良いでしょうか?」などこちらから具体的な代替案を提示すると言う流れになります。


以上を伝えることができれば、あくまで協力的な姿勢でありつつも、自分の意思が伝わります
相手も納得し、不快な印象を持たれずに断ることが可能です。

 

反対にこちら業事情はっきり主張できずに、ただただ引き受けてしまう非主張的反応というものがあります。
非主張的反応では忙しさもストレスもひどくなるばかりです。
「そんなの無理です」「できません」と、理由も告げずにその拒絶してしまう「直接的攻撃反応」は、相手を不快にさせますし、また断りたい意思をはっきり言葉にせず、不機嫌な顔したり曖昧な返事をする「間接攻撃反応」も、相手を困惑させることになります。

女性2
女性2
4つの伝え方、これはすぐに使えそう!


 

相手のタイプを把握していますか?


自己主張には
3つのタイプがあります。
それによってタイプを開けることができます。
相手のタイプを見切る見極めることで対応の仕方を使い分けることができます。


「直接的攻撃反応タイプ」
思っていることをズバズバ言ったり、大声を出したり、自分の意見を通すために強く主張するタイプです。

「非主張的反応タイプ」
相手のことを考えすぎて、「自分が我慢すれば」と自分の感情や欲求を引っ込めてしまう。
ノンアサーティブとも言われる。ため込みすぎて爆発するとこともあります。

「アサーティブ(主張的反応タイプ)」
自分のことも相手のことも理解し認めた上で、自分の感情や欲求を誠実な態度で率直に伝える、また立場の上下で態度を変えずるなど、人間関係のバランスが取れている。

女性1
女性1
相手のタイプを把握するのって大事!


 

まとめ


① ②の中間に位置するアサーティブな断り方を身に付けると人付き合いも良好になります。


これは意識上の訓練が大切になります
日々の生活の中で意識して取り組んでみてください。

女性2
女性2
意識して断ることで、自分のストレスも減らしていけそう!






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