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育菌は腸だけじゃない!【美肌菌を育てて素肌美人】

公開日:2020年08月22日 カテゴリー:美肌、老化(活性酸素) タグ:, , , , ,

育菌は腸だけじゃない!美肌菌を育てて素肌美人

 

一見関係なさそえる。美肌と菌の関わりとは?


育菌という言葉を聞くと腸内にある善玉菌を育てて、「ダイエットの効果を高める」とか
「便秘にならないようにする」とか「免疫力アップ」というキーワードを思い浮かべるかもしれません。

 

結果的にはこれらの効果が、美肌につながることは事実です。今回お話する「美肌菌」とは、
腸内菌ではなく人間が持って生まれた「肌に直接良い効果をもたらす菌」のことです。

女性1
女性1
お肌をきれいにする菌なんてあるのね。


 

美肌菌ってどんなもの?


人間の肌の1㎠あたり50万個もの美肌菌が存在しており、

・お肌のバリア機能を高める
・お肌の自己回復機能を高める

という効果を持っています。

これらはお肌の状態を保つためには、なくてはならない機能ですよね。
しかしながら、日々のストレスや乱れた生活習慣などの影響により
「美肌菌」の量は減少しやすく、バランスもとても崩しやすい菌となります。

ですので、美肌菌の数やバランスを保つためには、
オリゴ糖などの美肌菌を増やす栄養素を与えること必要です。

女性2
女性2
菌も生きているのだから、
ちゃんと栄養が必要よね。


美肌菌には種類がある


では、美肌菌にはどのようなものがあるのでしょう。特に美肌に効果の高い菌を2種類紹介しましょう。

・表皮ブドウ球菌

 美肌菌の代表格といえる菌。全身のお肌の角質間に存在しており、
 顔には数億個もの数が生息しているといわれています。
 お肌に潤いを与えてくれる「グリセリン類似成分」を分泌したり、
 アトピー性皮膚炎や肌荒れを引き起こす黄色ブドウ球菌を抑えてくれる
 「抗菌ペプチド」を産み出してお肌を守ってくれます。

・アクネ桿菌(かんきん)

 この菌はもともと「ニキビ(アクネ)」から検出するので、ニキビの原因菌であると
 考えられてきました。しかしながら全ての人の毛穴の中に存在することから、
 他の働きがあるのではないかと研究が進められ、お肌を弱酸性に保つ働きがあることがわかりました。
 アクネ桿菌自体がニキビを引き起こしいるのではなく、毛穴が詰まることが原因です。
 その詰まった毛穴の中でアクネ菌が炎症を起こしてしまうとニキビになるのです。

女性1
女性1
アクネ菌そのものが悪さをしていると思ってたわ


美肌菌を増やすにはどうすれば良いか?


この美肌菌を増やすためには、洗顔料を使った洗顔をしすぎないことが重要
洗顔料に含まれる界面活性剤が、お肌に存在する美肌菌を洗い流してしまいます。

夜の入浴時に洗顔料を使って洗顔して、朝の起床後にまた洗顔料を使ってしまうと、
就寝中に復活した美肌菌をまた洗い流してしまい、お肌を修復する作用が働く機会がなくなってしまいます。

そこで大事なのは「水洗顔」となります。界面活性剤はお肌から「必要な皮脂」と「美肌菌」
を洗い流してしまいますが、「水洗顔」ですと流れ落ちるのは「汚れ」と「アカ」だけになります

女性2
女性2
洗顔しすぎで乾燥肌になるのは知ってるけど、
美肌菌にもよくないのね。


 

まとめ


美肌菌を増やすためには、必要な栄養素のオリゴ糖を取り入れ、洗顔は水洗顔を取り入れる必要があります。
表皮ブドウ球菌は、汗や皮脂をエサにしていますので、適度な運動を行うことも重要です。
お肌は就寝中に再生しますので、入浴後に軽いストレッチなどを行うのが理想的です。

美肌菌をしっかり育てて、お肌を健康的に美しく保ってくださいね





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