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自己肯定感は小さな幸せを探すことから

公開日:2020年07月08日 カテゴリー:心(ストレスケア) タグ:, , , ,

 

■自己肯定感とは?

いきなりですが質問です。
「あなたは自分のことが好きですか?」

いかがですか?あなたはこの質問にどう答えますか?

①はい!大好きです♪
②いえ、自分のことは嫌いです。。
③どちらとも言えない。。

 

①を回答の方は素晴らしいですね!
自分自身が好きだからこそ「YES」と言えます。
①の方は自己肯定感が高い方です。

自分のことを愛し、普段頑張っている自分を認めて、
幸せを日々感じていると思います。

③の方はどうでしょうか?
実は、③の方も自己肯定感が高い方なのです。


人間は面白いもので、自己肯定感が低い人は
②しか選択しないのです。

②をはっきり言います。


自己肯定感が低いというのは
自分を認めることを嫌い、
いつも他人の目を気にしている人です。

自分を認めることが出来ない、ということを言います。

女性1
女性1
「自己肯定感は自分を認めている指標と言ったところかしら?」


 


■自己肯定感が低い人の特徴

・他人との比較が大きく劣等感を感じている

常に他人と自分を比較し、他人と比べて自分のことにばかりに目がいってしまい、
自分よりも他人の価値を重視している。


・承認の欲求が強い

他人を落としてでも自分の存在価値を守りたいと感じていたり、
他人より自分を認めてもらうことで存在価値を高めている場合が多く、
他人から承認してもらいたいという欲求が高い。


・自分を認めていない

何か周囲が「すごいね!」「すばらしい!」と褒めてくれても
自分では自分を認められなくて「自分なんか大したことない」と常に感じている。

・失敗を恐れている

常に「成功しなければならない」という考え方が強く、行動に対する結果の恐怖から行動力も鈍り、結果も上手く出せなくなり、余計に自信が無くなっていく。


いかがでしょうか?
代表的は事例ばかりですが、上記に当てはまる方々も日本人では
80%の割合でいらっしゃいます。

あなたもその一人ではありませんか?

男性1
男性1
「自己肯定感が低いと劣等感を感じたり、自分を嫌いになってしまったりするんだね」


 

 

■自己肯定感を高めるにはシンプルなところから

自己肯定感を高めることは実はシンプルです。

今の自分を愛してあげる
日々起こる自分への出来事を全て受け入れる
弱い自分も、強い自分も全て受け入れることが大切です。

しかし、これは頭で理解はしていても
そう簡単に出来ることではないですよね。

そこで1つ自分の身近な幸せを感じることからスタートしてみましょう
これは、プラス思考を持つと言えるかもしれません。

大切なことは習慣を自分に植え込むことです。

例えば、
朝電車が遅れているという状況が目に前に存在している。

普通だったら、「なんでだよ。。」と否定的に考える。
それを、電車が遅れているという事実を
まずは自分に素直に受け入れることからスタートです。

否定から入るのではなく、受け入れることからスタートします。
「遅れているんだ」という現実をただ受けれてるだけでいいのです。

状況を認める。現実を認める。今ここにいる自分をただ素直に認める。

この受け入れる姿勢が自己受容となって
自分を受け入れていく姿勢を作り出します。

ただただ受け入れること、それが自己肯定感を高める第一歩です。

女性1
女性1
「まずは自分のことを認める習慣をつけることが大切なんだね。」


 

■自己肯定感を高めるには身近な幸せを感じることからスタート

大切なことは小さな幸せを見つけることです。

一言でも話が出来て良かった!
今日は仕事にミスが無かった!
天気が良くて良かった!

と自分の感情から来る小さな幸せを感じることが大切です。

この小さな幸せの数をたくさん集めると
自分にはすごく幸せなことがたくさん起きているんだと感じるようになり

目線を他人から自分へ向けることが可能になります。


小さな幸せを見つける習慣ができると、
プラス思考の習慣となり、

全てを受けいれる自己受容の世界へとつながり、
自己肯定感を高めていくことになります。

女性2
女性2
「誰でもない自分自身を受け入れることにします!」


 





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