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虫歯を放置するとどうなる? 大人の虫歯は放置するとこわい!

公開日:2020年07月07日 カテゴリー:口内衛生 タグ:, , , ,

ほっとくと怖い虫歯

「虫歯があるような気がするけど、痛みもないし放っておこうかな?」

「歯医者はこわいな。行くのも嫌だし。」
   
「いつも一生懸命歯磨きもしているし、大丈夫でしょ?」

と思っていませんか?

虫歯にはいくつかの段階があります。
虫歯になったばかりや、虫歯の範囲が小さい時には痛みがない場合が多く、冷たいものがしみたり、少し違和感を感じる程度なのでそのまま放置してしまう方が多いです。


特に大人の場合、痛みがないまま進行してしまうことがあります。
そのため治療が遅れがちになりやすいです。

しかし、虫歯は放っておいて治るものではありません。

初期のごく軽度なものであれば「再石灰化」という治癒機能で修復することもありますが、それ以上に進行してしまった虫歯は完治することはありません。

そのまま放置していると進行が進み、突然痛みに襲われることも。

虫歯は、小さいうちだと治療も1日で終わったりしますが、大きくなってからでは何回も通わなくてはいけなかったり、最悪抜歯することもあります。

女性1
女性1
「虫歯になったら早めに歯医者さんに行かないといけないのね」


 


大人の虫歯の特徴

子どもの頃の虫歯は「噛み合わせの面」の溝が茶色くなって、虫歯になっていましたよね。
それは、子どもの歯の溝は大人より深く、汚れが残りやすかったせいです。
   
しかし、大人の虫歯は少し違います。
「歯と歯の間」
「歯の根元」
「以前治療して、詰め物と歯の隙間」
に虫歯が多く見られます。

これらは手入れが行き届きにくいため、虫歯の原因となるプラーク(歯垢)が付きやすく、除去しにくい場所です。
  
特に「歯の根元」は加齢によって歯ぐきが下がり、歯ぐきに覆われていた箇所が露出してしまうとその部分が虫歯になりやすくなります。

被せ物が入っている場合は特に注意が必要です。
被せ物の段差だったり、根元からの虫歯によって、虫歯が進み、被せ物によって中が見えないので、進行していてもわからないまま放置してしまうことがあります。
  
「詰め物と歯の隙間」は詰め物は噛むことですり減ったり、剥がれたりして変形することにより、詰め物と歯の間に隙間ができそこにプラークが溜まって虫歯になります。


この写真を見ても、
詰め物と歯の間に隙間や段差があるのがわかると思います。
この隙間に汚れが残り虫歯が進行します。

虫歯は、子供では減ってきていますが、大人はまだまだ多く、減ってきていません。

以前に治療した歯が、数年たってから再発するケースがとても多いです。

歯の詰め物や被せ物には寿命があるため、定期的に歯科医院を受診して、先生と相談しながら、しかるべきタイミングで治療をしてもらうことをおすすめします。

男性1
男性1
「歯の治療が終わっても定期的に歯医者に行った方が良いんだね」


 

虫歯を放置しないように


全身の病気に比べ、虫歯はつい治療を先延ばしにしてしまいがちです。
痛みがなければなおさら。
近年、虫歯は全身の病気を引き起こす怖い病気だということも言われています。

虫歯が出来ないように普段からしっかりとケアをし、定期検診などでプロに診てもらう事が何より大切です。

3ヶ月に1回は歯科医院で診てもらうなど、習慣にしていけるといいと思います。

女性2
女性2
「虫歯にならないよう定期的に歯医者に通うようにするわ!!」






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