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【要チェック】歯ぎしりが体に及ぼす影響

公開日:2020年07月02日 カテゴリー:口内衛生 タグ:, , ,

【要チェック】歯ぎしりが体に及ぼす影響

 

歯ぎしりしていませんか?

 

もしかして私、歯ぎしりしているの?
セルフチェックしてみましょう。

そもそも自分が歯ぎしりをしているか把握していない、
という方のほうが多いのでは?
歯ぎしりをしているのかどうか
チェックしてみましょう。

 

<歯ぎしりセルフチェックリスト>

□起きた時にあごが疲れている、だるい
□肩こりや頭痛がある
□歯にひびが入っている箇所や磨り減っている所がある
□仕事中など、日中の集中しているときに、
 気がつくと歯をかみしめるクセがある

□冷たいものを飲食すると歯がしみる
□歯の詰め物がとれやすい

このなかでチェックがつく点や気になる点があれば、 歯ぎしりを疑ってみるべきかも?

 

女性1
女性1
「これ私も当てはまる項目があるかも・・・」


 

歯ぎしりの原因とは?

歯ぎしりは、心理的ストレスや疲労、 噛み合わせの不適合、大量の飲酒、筋肉の緊張などが原因と言われています。
なぜ歯ぎしりをするのか、 くわしい原因はわかっていませんが、 遺伝や飲酒、喫煙、カフェイン摂取、 ある種の抗うつ薬の服用、 ストレスなどの関与が指摘されています。

歯ぎしりは、浅い眠りのときに起こることがわかっています。
先にあげた飲酒や喫煙、ストレスなどは、 睡眠を浅くする要因であり、 とくにストレスは、歯ぎしりの7~10%に関与していると言われます。

強い歯ぎしりを繰り返していると指摘された場合 、一度、歯科を受信することをお勧めします。
歯科では多くの場合、 その指摘や歯の摩耗の状態、 起床時の筋肉の痛みやこわばり、 また顎の筋肉が発達してエラが張っていないか、などの点から診断をつけます。

 

男性1
男性1
「ストレスと疲労なら普段からの生活にも気を付けないと歯ぎしりをしているかも」


 

実はこんなに怖い!歯ぎしりのデメリット

では、歯ぎしりを続けているとどんなことが起こるのでしょうか?


・歯が磨り減る

歯ぎしりを続ければ少しずつ磨り減ってきてしまいます。
磨り減ることで噛み合わせが悪くなり、 さらに歯ぎしりがひどくなるという悪循環に陥ることもあります。

・歯が折れる

歯ぎしりや食いしばりにかかる力は、 個人差はかなりあるものの、 数十㎏~100㎏もかかるといわれています。
想像以上の力が加わって、 ひどい場合は歯が折れてしまうことさえあります。

・知覚過敏

歯ぎしりによって、歯の表面(エナメル質)が削られ、 中の象牙質が露出してくると、 冷たいものや甘いものがしみるようになります。
これが知覚過敏です。

・詰め物が取れやすくなる

治療中や治療済みの歯にも力がかかり、 銀やセラミックの詰め物やかぶせ物が取れやすくなります。
かぶせ物が割れてしまう場合もあります。

歯ぎしりが原因で、口の中に謎のコブができることも…

さらには、歯茎にコブができる「骨隆起」になってしまうケースも。

骨隆起は、歯茎にできた骨のふくらみで、 触ると硬いのが特徴
噛んだときにあごの骨に力が加わり、 その刺激で骨が盛り上がってコブのような形状になったものです。
大きくなってしまうと手術で切除しなければいけない場合もあります。
骨隆起の部分は歯茎が薄くなるため、 ものが当たると痛いことがあります。
一度できると小さくなることはなく、 徐々に大きくなることが多いです。
多くの場合は切除せずに経過観察となりますが、 もしできてしまったら、 一度歯科医院で診察してもらいましょう。

 

女性1
女性1
「たくさんのことが歯ぎしりが原因で起こっちゃうのね」


 

歯だけではなく、それ以外の症状も…。

・頭痛や肩こり

噛むための筋肉の緊張が続くため、 その近くにある筋肉にも影響して頭痛や肩こりをまねきやすくなります。

・顔のシワやほうれい線が深くなる

歯が磨り減ることで噛み合わせが悪くなり、その結果口角が下がってしまい、 口元のシワやほうれい線が深くなってしまうことも。

 

歯ぎしりの対策をしよう

歯ぎしりを指摘されたらなるべく早めに対応したほうがよいでしょう。
病気ではありませんが、 様々な健康リスクが発生する可能性があります。
歯ぎしりの対応法でメジャーなものをいくつか見ていきましょう。

 

マウスピースによる対応

マウスピースを就寝時に装着することで、 歯や顎、首、肩などにかかる負担を減らすことができます。この場合のマウスピースは スポーツなどに使う市販のものではなく、歯科医で自分の歯に合わせて作ってもらうものが理想的です。歯ぎしりに悩んでいる旨を伝えて歯科医で見てもらえば作ってもらえます。

 

歯科矯正

噛み合わせが悪くて歯ぎしりをしている場合歯科矯正を行うこともあります。

歯並びが正常になれば歯ぎしりも少なくなります。

 

ストレスの発散

ストレスは歯ぎしりの原因の多くを占めます。

ストレスを解消することも歯ぎしりを少なくする大きな対策になります。

 

まとめ【歯ぎしりが体に影響及ぼさないように】

歯ぎしりしてないと自信のある方、 単なるクセや体質のひとつと軽く考えている方、 歯ぎしりを放置すると怖いことがたくさんあることを、 ご理解いただけたでしょうか?


口腔内の影響はもちろん 歯ぎしりは歯だけでなく、 カラダの不調の原因にもなります。
少しでも心当たりのある人は歯科医院にいって、一度相談してみてくださいね。
また、日中に歯をかみしめていると気付いたら力をゆるめて深呼吸する。
リラックスする時間をもうけてストレスをためない生活を心がける。
舌を動かす運動をして口周りの筋肉を和らげるといった、生活のなかでできる改善法も試してみてくださいね。

 

男性1
男性1
「心当たりのある人は歯医者へ相談して生活改善を図りましょう!」





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