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【美肌効果を上げる入浴法】お肌が喜ぶ効果とは

公開日:2020年06月14日 カテゴリー:美肌、老化(活性酸素) タグ:, , , ,

美肌効果を上げる入浴法。お肌が喜ぶ効果とは

あなたは毎日お風呂に入りますか?

 

中には毎日入らない人もおられるかもしれませんが、ほとんどの方が毎日入っていると思います。だからこそ入り方を工夫することで、日常的に美肌効果を得られるようなればメリットが大きいです。

 

お風呂はつかるだけでも効果あり

 

お風呂の温熱効果は、適度なストレス(体温上昇ストレス)によりシミやシワを防ぎ、肌の若々しさを保つために役立ちます。その要因となるのはHSP(ヒートショックプロテイン)と呼ばれるものです。

 

HSPは体温が上昇すると作り出されるたんぱく質であり、細胞の自己修復効果を促してくれます。そのうえ紫外線によってうけた肌細胞のダメージや炎症を抑えて、お肌の自己回復力を高めてくれます。さらにメラニンを減らす働きをもち、シミを減らしてくれることで美白効果も期待できるのです。

 

女性1
女性1
お風呂に入るだけでシミが減るだなんて、
シャワーでサッと汚れを落とすだけじゃだめなのね。


 

入浴時に心がけること

 

お風呂は入るだけでも効果がありますが、以下のことをこころがけると、より美肌効果を高めることができます。

お湯の温度は38~40℃を目安に

  お湯の温度はぬるめがオススメです。
  温度が高すぎると芯から温まる前にのぼせてしまいます。
  さらに必要な皮脂まで落とすことになるため、
  肌が乾燥しやすくなってしまいます。

入浴前に水分を補給する

  コップ1杯の水を飲んでおくことで、
  発汗を促し代謝もあがります。
  そうでなくても入浴時は汗をかきますので、
  失われる水分を入浴前にも補っておくことが重要です。

入浴剤を活用する

  入浴時のリラックス効果を高めることで、
  血流がよくなり美肌効果を高めます。
  自分の好みの香り入浴剤を選ぶと、
  さらにリラックス効果が高く楽しく続けることができるでしょう。
  入浴剤自体にも血流良くする効果があるものあります。

入浴時間は長すぎず短すぎず

  時間は15~20分程度を心がけてください。
  長時間つかると血行はよくなるでしょうが、
  肌が乾燥しやすくなるため肌のうるおいを損なってしまいます。

浴室から出る前に、手足を冷たいシャワーで冷やす

  最後に手足を冷やすことで、
  体から熱が逃げるのを止めることが出来ます。
  保温効果が高まることで血流がよい状態で続くため、
  スキンケアの効果が高まります。

 

入浴する際には、美肌効果を高められるようにこころがけましょう。
毎日行うことですので少しの工夫で美肌効果を得られるため効果的です。

 

女性2
女性2
楽しみながら入浴するのは当たり前だけど、
少し意識して入るだけでも違うのね。


 

体を冷やすことで出る様々な悪影響

 

これからの季節は冷房や冷たい飲み物の影響で、手足や内臓が冷えやすくなります。みなさんもご存じの通り、冷えはさまざまなトラブルの原因になります。

 

・疲れが取れにくくなる
・むくみやすくなる
・肌がくすむ
・たるむ
・生理不順
・痩せにくくなる

 

お風呂にきちんとつかって冷えた体を芯から温めて、冷えトラブルを撃退しましょう。血流がスムーズになれば疲労回復の助けにもなります。

 

女性1
女性1
体を冷やすのはよくないものね。
寝るときなんか特に足元がひえるし・・・


 

まとめ

 

基礎代謝があがり発汗により体内の老廃物を排出できれば、ターンオーバーが整って肌がキレイになったり、ダイエット効果があがったりと、うれしいことづくしです。

お風呂があたなの美肌をつくるのです。





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