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【洗顔を見直せばお肌がかわる?】透明感で透き通るような肌へ

公開日:2020年06月06日 カテゴリー:美肌、老化(活性酸素) タグ:, , , ,

洗顔を見直せばお肌がかわる?透明感で透き通るような肌へ

毎日の洗顔はちゃんと意識しながら行っていますか?

 

日々行っている洗顔ですが、・・・ちょっと待ってください。あなたは正しい洗顔方法をご存じでしょうか?汚れを落とすことだけを考えて、無意識に行っている洗顔が、逆にあなたの肌トラブルを生み出している原因かもしれません。

 

毎日することだからこそ、正しい洗顔方法をマスターすればお肌は確実に変化します。

 

女性2
女性2
洗顔って汚れを落とすだけじゃないの?


 

ちゃんと洗顔出来ていないとどうなるのか?

 

汚れを落とすことに執着してごしごしと力を入れて洗うと、摩擦によって色素沈着を起こしてしまいます。それにお肌に必要な潤いまで取り除いてしまい、乾燥や敏感肌を引き起こしてしまいます。この状態が続くと毛穴が広がってしまい、将来的にはたるんだ顔になってしまいます。

 

逆にお肌に負担をかけることを怖がってしまい、泡立てた泡で直接手を触れないで洗うことに固執してしまうと、汚れが完全に落ちないためお肌はくすんでしまいます。この方法だと生え際やフェイスラインがちゃんと洗えていないことが多く、ニキビになってしまいます

 

女性1
女性1
やさしく洗っているつもりだけど、
正しい洗い方はできているのかしら?


 

正しく洗顔したら生まれる効果

 

きちんと洗顔ができていると、化粧品の浸透が良くなります。平日の洗顔は汚れを落とすことに主眼をおくと良いでしょう。強くこすったりせずに適度な温度のお湯ですすぎを行えば、肌のバリア機能か゛保たれて乾燥を防ぎます。

 

クレンジングで落としきれなかった皮脂や不要な角質を取って、肌の透明感を出すことが洗顔の目的です。正しい洗顔を行えばお肌はしっとりしてモチモチ感がでてきます。

 

美肌を手に入れるための「正しい洗顔方法」

 

それでは基本から見直して行きましょう。洗顔料での泡の作り方から、実際の手の動かし方まで順序だてて見ていこうと思います。

 

①まずは手の汚れや油分を落とす

洗顔料がもつ洗浄効果も、綺麗な手で泡立てないと十分な洗浄効果を得ることができなくなります。汚れだけでなくハンドクリームの油分も泡立ちを悪くするので、先に手を洗浄することはとても重要となります。

 

②泡立て時は、十分に水分を含ませる

泡立てるとなると弾力性の強いモチモチの泡を想像してしまいますが、それですとお肌になじみません。目指すはキメの細かくてやわらかい泡です。泡自体に水気があればお肌へのなじみが良くなります。

 

③手とお肌で泡を挟み込むように洗う

指先だけで洗おうとすると、お肌への当たりが強くなってしまいます。手のひら全体を使って泡を転がすように洗ってください。皮脂が多く分泌されるTゾーンから始めて、皮膚の薄い目の周辺などは最後に短時間で洗うようにしてください。

 

④すすぎ湯の温度に気を付ける

お湯の温度は「水ではない程度」の低い温度ですすいでください。手で触れて温かく感じるようでは温度が高いかもしれません。生え際にすすぎ残しが発生しがちですので注意が必要です。

 

⑤タオルでふく時はやさしく

ごしごしと顔をふくのではなく、やさしくタオルに水分を吸わせてください。力を入れて押し当てなくても、毛細管現象でタオルが勝手に水分を吸ってくれます。

 

まとめ

 

スキンケアにこだわっても、基本の洗顔をおろそかにしている人が実は多いんです。ご自身の洗顔方法を見直して、美肌に一歩ずつ近づいてください。毎日の積み重ねであるからこそ、大きな差がでるのが洗顔です。ひとつひとつの手順をしっかり再確認して、意識しながら洗顔をおこなってください。

 

女性2
女性2
泡立てて洗うことは意識してたけど、
お湯の温度まで気にしてなかったわ。

高すぎても低すぎてもダメなのね。






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