menu

ビューティライフスタイル情報サイト

美的PRO.com|40代女性からが本番。いつまでも若々しく自分らしくストレス無しの人生を過ごす

 



体の中から若返る!【内臓美人は健康美人】

公開日:2020年05月07日 カテゴリー:美肌、老化(活性酸素) タグ:, , , , ,

体の中から若返る!内臓美人は健康美人

 

あなたは内蔵の年齢をご存じですか?

 

最近ではいろいろなメーカーから「体組成計」が発売されているため、「体内年齢」もしくは「体年齢」という言葉をよく聞くようになりました。これは実際の年齢とは異なり、あならの肉体の年齢を基礎代謝量(体重、体脂肪率、内蔵脂肪から算出)を元に数値化したものです。

 

昨今の健康ブームでアンチエイジングを意識される人は増えましたが、見た目だけにこだわって若々しさを保つことは難しいのです。外見だけを意識するのではなく、内蔵のアンチエイジングを行うことは老化を抑える上で非常に重要となります

 

女性1
女性1
外見だけを気にしていてはダメってことね


 

内蔵が老化(機能低下)することにより発生する悪影響とは?

 

それでは内蔵が老化してしまうことで、あなたの肉体にどのような悪影響がでるのでしょうか?内蔵機能が低下することにより、あなたの体内にて「糖化」という現象が現れます

 

糖化・・・食事などで接種した栄養素のうち、余分な糖質が体内のタンパク質と結合したもの

 

糖化が進行してしまうと、まずは外見的老化(シワ、シミ、たるみ)などを引き起こし、のちにAGEとよばれる老化原因物質を作り出します。AGEは体内組織に強く作用し多くの病気の原因になると言われております

女性2
女性2
AGEってこわいのね


 

体内で糖化が進行することで起こる不具合とは?

 

糖化が進行してAGEが蓄積されると、様々な悪影響が発生します。

動脈硬化
心筋梗塞
脳閉塞
骨粗しょう症
白内障
アルツハイマー病
腎機能低下による尿タンパク
血糖値の上昇
糖尿病

 

など、テレビの健康番組などでよく耳にする怖い症状の原因となります。それぞれの症状は単独で現れるのではなく、相互に影響しあっています。

 

まず外見にも影響をあたえるコラーゲン(タンパク質)が減少します。

コラーゲンが減少したことで、血管の弾力性が失われて硬くなり血栓が出来やすくなり動脈硬化を引き起こします。

動脈硬化が進行すると心筋梗塞や脳梗塞が起こりやすくなります。

骨のコラーゲンが減少すると骨粗しょう症になります。

目のレンズ(水晶体)はタリスタリンというタンパク質でできており、糖化すると水晶体が濁り白内障ななります。

脳のタンパク質は糖化すると、βアミロイドというタンパク質に変異し、神経細胞が死滅してアルツハイマー病を引き起こします。

女性1
女性1
心当たりのある症状もあるわね。
一度調べてもらう必要があるかも・・・


 

具体的にどのような行動が内蔵を老化させるのか?

 

 

それでは日々行っている行動のうち、どのようなことが内蔵の老化を助長しているのか考えてみましょう。
アルコールの過剰摂取・暴飲暴食・強いストレス・睡眠不足などが原因であると考えられています。

 

アルコール過剰摂取・・・少量であれば問題ありませんが、多量に接種すると肝機能が低下を引き起す。

暴飲暴食・・・内蔵にかかる負担が大きく、油分の多いものは胆汁の過剰分泌を促すため、
 肝臓に負担がかかる。

強いストレス・・・ストレス自体が内蔵に強い負担となり、脳の機能も低下させる。進行してうつ病になると神経伝達物質が上手に働かなくなり脳の老化が進行する。

睡眠不足・・・睡眠が不足すると体内時計が狂い、ホルモンのバランスが悪くなる。

 

女性2
女性2
普段の生活を見直す必要があるかも


 

内蔵をアンチエイジングするには?

 

では内蔵の老化を防ぐには、どうすれば良いのでしょう。上記に上げた行動を抑制するのが最も良いのですが、仕事上の付き合いや、避けられないストレス社会では実行するのはなかなか難しいものがあります。生活リズムや行動をかえるのが難しいのでしたら、日々接種する食べ物や飲み物を見直してみてはどうでしょうか?まず手軽に取り入れることができるのは、カフェインが含まれる飲み物を意識的に飲むことです

 

カフェインには血流を良くして活性酸素を除去する働きがあります。そして利尿作用によって、体内の老廃物を排出してくれます。休憩時間などにコーヒーや紅茶などを水分補給を兼ねて取り入れましょう。ただし、過剰摂取は逆に老化を早めてしまう可能性がありますので、1日の摂取量(上限)はきっちり守ってください。

 

 

まとめ

 

カフェインの接種上限は成人で1日あたり400mg(4~5杯)まで、妊娠中は半分の量が上限となります。

そのほかには、食物繊維を摂取すれば血糖値の上昇を抑えてくれます。サプリメントで不足しがちな栄養素を補うのも良いと思います。ただしこれらは補助的なものであり、本当は生活習慣を見直すのが最も高雅的であることを忘れてはいけません。

女性1
女性1
私もみなおさなくっちゃ






おすすめページ










美肌・老化・健康、ミトコンドリア、心(ストレス)に関する質問を受け付けます!

お名前(必須) 質問メッセージ
美的PRO.com|40代女性からが本番。いつまでも若々しく自分らしくストレス無しの人生を過ごす