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【最近の常識?】腸内環境って知ってる?

公開日:2020年04月28日 カテゴリー:腸内環境 タグ:

腸内環境って知ってる?

 

腸内環境とは・・・

腸内環境とは、大腸内部の環境のこと
大腸内部には非常に多くの腸内細菌が生息

腸の中には1000種類以上、約1000兆個もの
腸内細菌(マイクロバイオータ)が棲みついていて、その重量は1~1.5㎏あります。

腸内の壁を覆いつくすように集まっていて、その様子がお花畑に見えることから
腸内フローラと呼ばれるようになりました。

腸内フローラのバランスは一人ひとり異なり、
「まったく同じ人はいない」といわれるほどライフスタイルが大きく影響しています。

食事、運動、環境、生活リズムなどによって日々変化しています。

女性1
女性1
腸内フローラ・・・お花畑・・なるほどぉイメージしやすいかも


 

よい腸内環境に必要な「腸内細菌の絶妙なバランス」

腸内フローラを構成する腸内細菌は、
善玉菌、悪玉菌、日和見菌の3つに分類されます。

バランスの良い割合があって、

善玉菌 20% : 悪玉菌 10% :  日和見菌 70%

善玉菌が優勢に働いている状態を「よい腸内環境」
「腸内環境が整っている状態」となります。

 

善玉菌

ビフィズス菌・乳酸菌など
悪玉菌の侵入や増殖を防いだり、腸の運動を促したり、
ヒトの体に有効な働きをする菌

 

悪玉菌

ウェルシュ菌・ブドウ球菌など
腸内の中を腐らせたり、有毒なガスを作る菌

 

日和見菌

大腸菌・バクテロイデスなど
腸内環境によって善玉にも悪玉にもなる菌

 

腸内はいつも陣取り合戦です。

限られたスペースで善玉菌と悪玉菌はいつも一方が増殖すると
もう一方は抑えられるというように生存競争を繰り広げられています。

この時、さまざまな原因により、悪玉菌が優勢になると、
腸内環境のバランスが崩れ、不調をきたします。

男性1
男性1
バランスとるのって難しそう。栄養をとるさじかげnじゃないの?


 

腸や腸内フローラと健康のかかわり

  •  腸は脳と迷走神経でつながっており、脳と大きくかかわりをもつ。
    緊張するとお腹が痛くなったりするのは、それが原因の1つ。
  • 腸内で発生した毒素は血液に溶け込み、全身をめぐるため全身に
    不調があらわれる。
    肌荒れ等々。
  • エネルギー源を生み出す。
  • 腸の動きのコントロール。消化・吸収を促進
  • 免疫機能を上げ、細菌やウイルスからの感染を防ぐ。
  • 腸内フローラの腸内細菌の中には、脂肪をつきにくくする菌が存在する。
  • ビタミン類の生成(ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンK、葉酸など
  • 幸せホルモンを生成(ドーパミンやセロトニン)

 

腸内環境が乱れると・・・

大腸の不調の原因。病気のリスクを高めます。

肌荒れ

肥満

高血圧

高血糖

パーキンソン病

糖尿病

大腸がん

非アルコール性脂肪肝炎

心筋梗塞

神経・脳関連・・・うつ病・判断の低下・認知症など

免疫関連トラブル・・・インフルエンザ・風邪など

アレルギー疾患

子供の成長やメンタル面

消化器系のトラブル
便秘・下痢・腸炎など

冷え

抜け毛

女性1
女性1
腸内環境と体調との関係性。。とてもシンプルだけどそれだけに考えること多いなぁ


 

腸内環境は健康の源。

腸内環境、腸内フローラを整えることが私たちの幸せに
大きく影響しています。

バランスの良い食事、適度な運動、睡眠など生活習慣を少し整えて
効率よく「健康」を手に入れましょう。

女性2
女性2
健康によい食事をこころがける。簡単だけどむずかしいけどやっぱり基本なのね。






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