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若見えお肌は保湿が基本!【保湿がターンオーバーを正常にする】

公開日:2020年03月25日 カテゴリー:美肌、老化(活性酸素) タグ:, , , , , , ,

若見えお肌は保湿が基本!保湿がターンオーバーを正常にする

 

肌が乾燥する原因とは?

みなさんもご存知の通り、秋から冬にかけては空気が乾燥することにより、乾燥肌に悩む季節です。最近ではどこへ行っても空調がきいているため、一年中乾燥に悩んでいる人も多いと思います。

 

このように乾燥肌は外的要因だと考えられがちですが、見落としがちな内的要因が原因で乾燥肌になっていることが多々あります。

 

乾燥肌の原因として以下の物が考えられます。

空調の使用による空気の乾燥
紫外線による肌の保護機能の低下
飲酒や喫煙による内蔵機能の不調
強いストレスによる疲労
適切でないスキンケアでのダメージ
ビタミン不足
老化による皮脂分泌不足

女性1
女性1
最近はどこへいっても空調がききすぎてて、
お肌の乾燥がきになるのよね

 

乾燥すると起きる問題とは

それではお肌が乾燥するとと、一体どのような問題が起こるのでしょうか?

通常お肌が生まれ変わる(ターンオーバー)は、若年層(20代)では28日周期で行われます。それが加齢とともに遅くなるわけですが、保湿が十分でないと周期がさらに遅くなってしまうのです。
新しく生まれる表皮細胞も不完全なものとなり、本来果たすべき保護機能がうまく働かず、さらに乾燥が進んでしまい、負のスパイラルが引き起こされることになります。

 

お肌の生まれ変わりが遅くなることで、

お肌が硬化することでシワが出来やすくなる
カサつき透明感がなくなりシミやくすみになる
細胞力が衰え、たるみにつながる
肌機能が衰え敏感肌になる

などの肌トラブルが起こってしまいます。

正しい保湿の方法とは?

肌を構成する角質層は、「タンパク質8割+水分2割」で構成されています。「保湿」とはこの2割の水分がきっちり含まれている状態をさします。

 

「保湿なんて、水分をたくさん与えればいいだけでしょ」と勘違いされている方が、意外にたくさんおられます。ただ残念なことに水分は与えるだけでは、次から次へと蒸発してしまいます。さらに問題なのは水分は蒸発する時に、周囲にある他の水分を巻き込んで蒸発するのです。そのことにより「保湿」をしているつもりが、余計に乾燥肌を進めるような事態になりかねません。

 

肌に水分を与えたのち、油分をきっちり蓋をする必要があるのです。そのためには「化粧水」と「乳液」を正しい順序で使用しなければなりません。

 

それぞれの役割としては、

化粧水
お肌に水分を補給し、角質層にうるおいを与える。お肌を柔らかくする作用もあり、他のスキンケア浸透しやすい環境を作る。

美容液
美白効果のあるものや、たるみやシワを改善するものなど、美容効果の高い液体になります。効果が高いものなので付けすぎは逆に肌を痛める可能性あり

乳液
お肌に油分を与える。角質と角質の間の脂質を整え、なめらかな肌になる。

保湿クリーム
水分の蒸発を防ぐための蓋になる。美容成分の含まれているものも多い。

 

実際のお手入れの順番としては、「洗顔→化粧水→美容液→乳液→保湿クリーム」となります。

 

まずは洗顔でお肌の汚れを取り除きます。この時に汚れと一緒に水分を保護している油分も取り除いてしまうため、すぐに顔全体に化粧水をたっぷりとつけてください。手のひら全体を使って顔をおおうようにして、お肌の奥まで浸透させるのがポイントです。

 

決してパンパンと顔をパッティングしてはいけません。お肌への負担が大きいので逆効果です。やさしく2~5秒かけて押し込むようにしてください。

 

次に美容液でお肌に必要な栄養素を与えます。このときも同じようにお肌に押し込むようにして下さい。十分な水分と美容成分がお肌に行き渡ったら、ここでしっかりと乳液と保湿クリームを使って油分を与えて蓋をしてください。

女性1
女性1
自分ではちゃんと出来ているつもりだったけど、
意外とできていなかったのね

 

体の内側から保湿する方法とは?

スキンケアで保湿すればそれで終わりというわけではありません。体の外側だけでなく、内側からのケアを必要となってきます。日々口にする食事が体を生まれかわりを左右します。ビタミンBとビタミンCをはじめとする栄養素を意識的に取る必要があります。

 

ビタミンA
NMF(天然保湿因子)というお肌の水分量を左右する成分を作るために必要な栄養素で、お肌が正常に成長するのを助ける働きがあります。
(過剰摂取は肝臓障害を起こす可能性があるため、一日あたり5000IUを限度として下さい)

ビタミンE
抗酸化作用があり、活性酸素から細胞を守る働きがあります。他の抗酸化物質が酸化するのを防ぐため、お肌のの老化を防いでくれます。

ビタミンB2
皮脂の分泌を調節する働きがあり、皮膚の炎症を抑える働きがあります。

ビタミンB6
タンパク質の合成に働きかけるため、細胞の新陳代謝を促進する働きがあります。
(皮膚は水分およそ6割弱、タンパク質およそ3割、脂質およそ1割五分で出来ています)

女性2
女性2
とりすぎも良くないから、
バランス良く適量をとる必要があるのね

 

まとめ

スキンケアの基本が「保湿」であることは、みなさんもご承知のことだと思いますが、「保湿」は毎日の積み重ねがとても大事です。日々の習慣に組み込んで、忘れず継続して下さいね。





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